解体・産業廃棄物業

事業内容

  1. 解体事業(建物の解体、舗装・土間コン等の破砕)
  2. 産業廃棄物処分業(収集運搬、処理)

施工事例

解体事業(工場、倉庫等の改築・撤去に伴う土間コン、舗装の撤去)

m1m1

これからの時代、廃棄物をRecycle(リサイクル)するという環境に優しい考え方・・・。

  1. 解体に伴い発生するコンクリート、舗装等の廃棄物をリサイクルします。
  2. 破砕クラシャーを現場に搬入するので、廃棄物を運搬搬出する費用を削減できます。
  3. 破砕クラシャーにて破砕された再生資源は、再生砕石として基礎材・路盤材等へ再利用できます。
  4. 再生砕石を購入することがないので、費用を削減できます。
  5. 廃棄物を搬出することもなく、また砕石を搬入することもないので、搬出入する車両の台数が減り、CO2の排出を削減できます。
  6. 地球の温暖化防止に貢献できます。

土間コン、舗装、コンクリート構造物をニブラ(写真)やブレーカーにて約30cm程度の大きさまで砕きます。砕かれたコンクリート塊・アスコン塊はまだ大きいです。(写真参照)

トレーラーにて現場に搬入した移動式クラッシャー(写真手前)がニブラにて砕いたコンクリート塊・アスコン塊を再利用できるまで破砕します。 生産能力:30~80(ton/h)
※メーカーカタログ値

クラッシャーにて破砕したコンクリート塊は基礎材・路盤材等に再利用できます。
産廃として搬出しないので、産廃費用の削減や基礎材・路盤材等の購入費用の削減にも繋がります。また再利用することで環境に優しいです。
※写真手前の山が再生砕石です